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2008年7月25日アーカイブ


刺したモノを凍らせて破壊するナイフにイギリスが警戒
これまた前にナイフ自体の話は聞いたことがあったのですが、このナイフは水中でサメと戦う時のために考案されたと読んだんですけど、どうやらそれを人間相手に使われることをイギリス警察が警戒しているそうです。

このナイフは「wasp knife」(スズメバチナイフ)と呼ばれていて、ナイフの柄の部分に
ガスが入っていてナイフを対象に刺した後にスイッチを押すことによってそのガスが
ナイフ先端から噴き出し、そしてそのガスによって対象を凍らせて一撃でぶっ殺すという
シロモノ。もともとはやはりサメとクマと戦うように設計されたそうです。

この200ポンド(約4万円)のナイフが間違った使用方法、つまり殺人などに使用させる
のをイギリス警察は恐れているそうです。ナイスを刺してこのガスを吹き込むといかなる
組織や器官でも凍らせて粉砕することが出来て、つまり殺人に使用すればほぼ確実に
相手を殺すことが出来てしまうのです
警察は、このナイフがインターネットで簡単に入手出来るようになれば、
世間に出回るのは時間の問題であると言います。
議員さんも「このような武器はまったく普通は必要がなく、町中を歩いている時に
持たなければならない理由はまったくありません」と言っているそうです

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臓器に刺して噴出させたら確実にいけますねー
昔は軍の特殊部隊とかがこの手のナイフをよく作ってたけど(スペツナズナイフやナイフの柄から拳銃弾を発射できるナイフとか)民間で作るのはどうなんでしょうね

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