2008年5月14日アーカイブ
携帯電話専用の無料ゲームサイト「モバゲータウン」(略称モバゲー)で知り合った
小学生女児と性的行為をしたとして、加美署や県警少年課などは7日、
名取市高舘吉田東真坂、無職、清野隆宏被告(30)=青少年健全育成条例違反罪で
公判中=を強姦(ごうかん)容疑で再逮捕した。
調べでは、清野容疑者は昨年10月、モバゲーで知り合った県内の女児(当時11歳)が
13歳未満と知りながら、軽自動車内で性的な行為をした疑い。
刑法は13歳未満の少女との性的行為は強姦にあたると規定している。
モバゲーはサイト内の掲示板で自由にコミュニケーションできることから、
若者を中心に人気で会員数は全国で約1000万人に達する。
清野容疑者と女児はそれぞれ自己プロフィルなどを書き込み、メールアドレスを交換していたという。
昨年11月には青森県の女子高生(16)がモバゲーで知り合ったとみられる
無職男(30)に絞殺される事件も発生。
サイトの運営会社はネット上で知り合った人と直接会うことを禁止している。
また、保護者らが、フィルタリング(閲覧制限)をかけると接続できなくなる。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080508ddlk04040242000c.html
いわき市水道局の35歳の職員が、出会い系サイトで知り合った女子高校生に現金を
渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春禁止法違反の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、いわき市水道局経営企画課の主査、佐々木貴生容疑者(35歳)です。
いわき中央警察署の調べによりますと、佐々木主査は去年10月いわき市内で、
16歳の女子高校生に現金を渡し、車の中でわいせつな行為をしたとして、
児童買春禁止法違反の疑いが持たれています。
佐々木主査は、被害者の女子高校生と携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った
ということで、警察は、女子高校生の親から相談を受けて捜査を進めていました。
警察の調べに対し佐々木主査は、容疑を認めているということです。
いわき市によりますと、佐々木主査は日ごろはおもに水道事業計画をつくる業務
などにあたっていて、勤務態度にはとくに問題はなかったということです。
職員が逮捕されたことについていわき市水道局では、「誠に遺憾です。事実関係を十分に
把握するとともに職員一丸となって信頼回復につとめていきたい」というコメントを出しました。
ソース:NHK福島のニュース 2008年5月14日 19時9分更新
http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/05.html

