久しぶりです。

VJ's bar 、来週8月31日、19時ヨリです。今回も切り盛りはチーママNEUNEUとハマに任せて僕は夏の思い出に浸ろうと思います。

※VJ's barとは?
恵比寿某所の秘密のバーで、不定期に行われる。お酒とかつまみとかを無理矢理に押し売りされながら、VJの映像とかつたないトークとかを苦笑いで呑み込む催しです。

8月31日 19:00〜23:00
チャージ¥500飲み物¥600〜

@恵比寿某所

場所が分からない方はtoraremix2002@ezweb.ne.jpまでご一報ください。



vj'sbar.jpgのサムネール画像

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鯖復旧

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Dさん、あんがとござっす。とりあえず避難中は以前のエキサイトブログにいました。

http://vjcomiccut.exblog.jp/

とりあえず復旧したようなので、またココで日記など投稿します。...衝撃告白もポロリの予定。

そうそうO師の紹介で読み始めた「西村賢太」に最近ハマっています。

小説のモチーフはいつも同じで「風俗狂い」、「ある作家への心酔」、「恋人に対するDV」、この3本柱。作家としての道を歩き始めた数年間の出来事に集中している。

大体、主人公はいつも、

恋人が欲しくて、欲しくて、風俗通いのあげく、風俗嬢に金をだまし取られる。
      
         ↓

ある作家への心酔の余り、その菩提寺から墓標を自宅に貰い受ける。

         ↓

低学歴で満足な仕事に就けず、ふとしたきっかけで恋人をひどく殴る。


のループを無様になぞり続ける。ほぼ実話を元にしているのだそうだが、この糞っぷりが痛快。何冊本を上梓しても、西村の世界はこの数年間の出来事の話から一向に離れる様子が無い。逃げられた女への未練は相当に強いのか?一時でもこの女との同棲期間が夢のような日々であったのか?

繰り返し繰り返し、主人公は酒に痺れた足取りでフラフラと現れては、風俗嬢にダマされ、墓標を拝み、女をぶちのめす。

ダマされ、拝み、ぶちのめす。

ダマされ、拝み、ぶちのめす。

なにかとてつもない彫刻を彫り上げるためかのように、何度も何度も執拗にその数年間のイメージを素描する執念。多くの作品で繰り返し再現されるそのシーンは、マルチアングルのカメラ視点が小説にも成立する面白さを感じさせる。

ほぼプライベートでの活動が休止状態ですが、最近、師匠の二番弟子の志の八君の独演会を手伝ったりしてます。あくまで手伝い...ね。一応、社内規定でギャラの発生する活動は禁止だってさ。まあ、師匠一門様への顧客サービスということで。渋谷ジャン・ジャン跡の小屋で隔月でのびのびやってます。今回は2回目。

高座でかけたネタ、へっつい幽霊/新作/唐茄子屋政談をモチーフに、夏らしく下町をブラブラしたりお化け屋敷に行ったりして、エンディングムービーなどをこさえました。なにせ予算がないもんで、休日に身の回りにあったハンディカムだけで撮影。意外に民生機のナイトビジョンが威力を発揮しました。...こ、こえぇ...

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暗闇にいる志の八君と志の彦君たちには見えない物が、カメラのファインダーを通すと見える、見える。僕は事前にお化け屋敷のスタッフと打ち合わせをしていたせいもあり、仕掛けに慌てふためく二人がおかしくて、おかしくて。笑いを堪えるのに必死でした。

ちょっとだけ夏休み気分を満喫。

休日

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もう、いっそがしくてやんなっちゃうわね。

たまにぽっかり空いた平日の休み。昼間っから呑んじゃうもんね。やっぱ無趣味な人間は酒に走っちゃうからヤだよね。

とりあえず一軒目。野毛「金盃」、平日でも正午からやってる立ち飲み屋。汚い。...が「呑む」という行為に特化した店はなんというか燃料スタンドのようでむしろ潔い。

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ゲソ天250円+大瓶450円で〆て700円...安っ。この生姜醤油で食う下卑た天ぷらの味わいがまた...。

で、横浜の西口に移動。件の目覚ましをヨドバシで求む。西口の裏手に前から行きたい呑み屋があってそれも目当てであったのだが、こちらは夕方の4時半からの営業。むむむ。でも普通の呑み屋は夕方からだよね。

辺りをブラブラしていると会社から電話。最近、iPhoneを会社から持たされていて、これがいけない。webブラウズはもちろんのこと、会社のメールボックスも覗けてしまうので、どこに居ても仕事が出来てしまう。この日も結局2、3件の顧客とのやり取りをするハメに。最初は、面白半分で使ってみて具合が良ければ個人電話もiPhoneに乗り換えようかと思っていたのだが...うーん。コレは持たない方が正解かも。

「もう折角の休日に...」とブツブツ言いながらも、路上じゃ周りがうるさいので既に2軒目で杯を傾けながらの打ち合わせでしたが...。

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ココは安兵衛。立ち食い蕎麦と呑み屋が一緒になったような店。たまにこのタイプの店があるけど、この場末感がね、いいんですよ。しかも酒とめしって、なんだか時代劇か西部劇の世界じゃないですか。んでとにかく安い。

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なんでもかんでも300円均一(おにぎり二個ととん汁のセットがなにげに気になる)。ホッピーセット300円、ホッピーの中身のお代わりも300円。...ん?それってお代わりだけ高くねーか?と思うのですが、なんとお代わりはジョッキで並々一杯。実は↑↑の写真はお代わり後、右のジョッキがそれ。ホッピー自体はお代わり出来ないのでそれはそれでバランスが難しいのだが...。結局飲みきれず、半分ほど残す。地味にコロッケの卵とじが美味かった。

3軒目はいよいよお目当ての、横浜西口狸小路の「味珍」へ。豚の色んな部位を出すかなり通好みの店。呑み屋で通好みと来たら、客層は40-50代のオッサンがメインでかなりディープってこと。なんだか空気が淀んでいてどうも好きになれなかった。常連が多い店は風通しが悪いやね。「豚の尻尾」とピータンで、焼酎を2杯ストレートで干しさっさと退散。

西口から東口へ抜け、そのままフラフラと海へ。この東口からみなとみらいの海辺へ出るコースはお気に入りの散歩コース。よっこらしょ、と遊歩道に腰を下ろす。

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...とここから記憶がスコーンと抜ける。気がつくとそのまま海辺で1時間ほどひっくり返って寝ていた。

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ガバっと起きるとつくともう辺りは真っ暗。かねてから酔っぱらって路上でハっと気づくなんて絵に憧れを抱いていたが、まさかそれが今日叶うとは...て、それは人としてどうなのか?

甥っ子が大学入学するので、目覚まし時計を買え、と姉に言われました。ほう、あのオムツしてた赤ん坊が大学生とな...。感慨ひとしお。なんでも寮で一人暮らしだそうでとびきり大きな音のヤツをという。

うーん。こういうのかなあ?心停止しそうなくらい大音量が鳴るようです。鳥山明風。

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でも、こんなのもダサかっこいいなあ。音はあんましなそうだけど。ウルトラ警備隊っぽくね?

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でもノンキな叔父さんとしてはこんなのが欲しいんだけどね。あ、俺が欲しいだけか...。

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