まだ試運転マウンテンなのでいきなり落ちたりまっさらになったりするかも。どうぞよろしくね。
今「Profile」で動画が見れっゾ。
なんかユチュブの仕様がよーわからん。UPした後、3種類ぐらいのサムネイルが表示されて、いちおーこの3つから選べっつーんだけど、どれもピントはずれ。ムキー!!なんだよこれランダムで選んでんの?
どうせ選びにくいんだったら、ド頭にメインタイトルつくるっちゅーの。でド頭の1枚取りやぁいいでしょうに。
お前ら、バカかと...
画質もいまいち。軽さが売りだからこんなもんか?色々試した結果、H.264なら変換後のFLV形式と若干親和性がいいのか?微々たる差ですが...peg1の2M/secもけっこうイケるとの噂...。ほんま?
仕事でエンコかける時は「まあこんなもんですよ、10分の動画がこのサイズになるんですから〜(ニッコリ)」なんつってね、でも自分の時は気になるんだよなあ。
で、代わりに試してみたヨ、他の動画サイトで。数時間前にアップロード、自動エンコまで済んでるけどまだ公開準備中になってる。
あれか、これって中の人が(バイト?)一応、見てるの?モラルに自動でフィルターはかけられないものね。
ひょんなことからムーバブルタイプっつーものに乗り換えることになりました。動画へのリンクもガンガン貼れて(なんとyou tubeにup初体験!・笑)、けっこー具合が良さそうなので引っ越そうと思っています。
現在鋭意準備中。少々ご無沙汰しておりますが、しばしお待ちを。なんだか楽しくて週末潰してしまいました。
Dさん、ご協力感謝!
三島由紀夫「豊穣の海 第2巻・奔馬」。...うかつであった。こんなにハマるとは。
しかし、地元でも新宿周辺の図書館でも文庫版のなぜか2巻と3巻がなく、しかたなく書庫から引っ張り出してもらったハードカバーで読んでいる。出版当時ものなので旧漢字が非常に読みづらいが仕方ない。三島も旧漢字を使っていたと思うと時代を感じる。まあ慣れてくれば気にならないけど。
抑制の利いた幽玄の世界。波長が合って来るとヤバいね、これ。
地元、三鷹市民公会堂へ。志の輔師匠独演会。また事務所の方に招待券をご用意していただく。ありがたや。
昨年も三鷹で独演会があったのだが、どうも師匠小さな箱が合わなかったらしく、ややご機嫌斜め。「ああ、もう三鷹来てくんないかもなあ」と思っていたのだが、意表をついて三鷹独演会再び。主催者側が用意した1000人クラスの今回の会場はドンピシャだったようで、2時間超の白熱の高座。ああ、ええもん観た。
で、もう一つビックリしたのが、この前座でひょっこり舞台に姿を現したのが、ついこないだ弟子入りしたばかりの志の彦くん。イガクリ頭のその風貌は高校球児を思わせる。「え?ええ〜?大丈夫かよ」とこっちがドキドキするが、結構、落ち着いて一席こなす。まだ人前でやるのは二度目だそうで、こなれないのは当たり前だが、その度胸と、なにより愛嬌に客席が和む。技術よりもなによりも、愛嬌があるってのはすごく恵まれた才能だよなあ。
その後、高座に上がった師匠がマクラでさりげなく彦くんの紹介をしたりして、ああ徒弟制度なんかにゃ縁の無い僕ですが、ちょっとジーンと来た。ああ旅立ちの季節だなあ。
楽屋で師匠にご挨拶。今度の夏の国立劇場の話をする。ああ、やっぱあの話はまだ「生き」なのか...。歴史と地理が最も苦手な僕にはやや荷が重いテーマ。...べ、勉強してきまーす。
その後、三鷹の小料理屋の打ち上げに図々しく参加。ま、まあそんなにね呑まなかったけどね。さすがに御大の前では全然、酔えない。
帰り際、こっそりと志の彦くんが「VJさん僕のことブログに書いといて下さいね」と耳打ちをする。
ああ、ホント愛嬌があるってのは恵まれた才能だよなあ〜!!(...調子に乗んなよっ)
映像温泉芸社の方々と花見。ダメな僕にも寛大な人々ですので、まるで誘蛾灯に引き寄せられるかのようにフラフラと参加。
結局朝まで呑んで始発でドロドロな感じで帰宅。冷蔵庫に家人が残して行ったアクエリアスが半分くらい残っていたので、グイっと一気に呑む。
ブヒャーっとしぶきを上げて吹き出す。
...これ薩摩白波(芋焼酎)じゃんよ!!その後しばらく、げえげえと吐く。
なんの罠!?
帝国ホテルへ。
立川「笑志」改メ「生志」さんの真打ち祝賀パーティ。生志師匠おめでとうございます。
ドレッド頭にスーツと言うドレスコードすれすれの出で立ちでホテルに到着。エントランスのボーイこええ。会場富士の間の入り口で家元率いる師匠衆がズラリ黒紋付きでお出迎え。うっわ、あの金屏風こええ。あっちスジの会合っかっつーくらいの威圧感。
もう腰抜けてヘナヘナ着席。開宴前にもうヘトヘトでしたが、まあ呑んじゃえばね後は一緒よ一緒。
乾杯のシャンパンうまっ。お給仕のお姉さんキッレエ。テツトモおもれー。何この肉うまっ。あ、バウバウだ。うぉ、ナマ好楽にナマ楽太郎!?
...気が付くと皇居前広場のでっかい石に座って、一人お煎餅食ってた。なぜ?
「なにしてるんですか?」
って職質されましたが、俺だってなんでか聞きたいよ。まあそんな様な夢の様な春の夜だった訳ですわ。
この後、廃ビルの工事現場のフェンスをよじ登って背中から落下。脛が今もハレてます。