ネギ考

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日本人としての味覚構成が関西方面にある人間として、かかせないのは小ネギである。

うどん屋さんとかに入って、ワサっと小丼にネギが盛られていて、うどんにのっけ放題なんてのは萌え萌えである。

が、自宅にて小ネギを切ろうとするとハタと困る。包丁にくっつく、俎板にくっつく、手にくっつく。この「くっつく」の三重苦を乗り越えなきゃ行けないのが小ネギだ。あと目にも染む。白ネギよりも染む気がする。

所詮、ハーブだからさ、ネギなんかなくてもいいっつーのが北関東の家人。そうかお前らは醤油のしょっぱさだけでメシが食えるんだもんな。

お店屋さんなんてのは、うまく俎板かた容器に移せなかったロスは気にしないのだろうが、やっぱり家庭では気にはなる。チマチマ指でこそげたりする。非常にイライラする。

何かうまい方法は無い物だろうか?

因に白ネギ派と小ネギ派はどっちが多いんだろうか?それともやっぱネギは必須じゃない人も多いの?

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このページは、VJCOMICCUTが2008年4月30日 03:47に書いたブログ記事です。

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