俺の臍の緒FW400

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いい加減ノートPCの世代交代をしたい今日この頃。まだ行けるまだ行けると、自分を騙し騙し使っていたPowerBookG4/17インチ(1.33G)も、はや4年近く経過した。一度も故障もせずに来た良い子。未だに思い入れはあるのだが...。ついこないだ新製品が発表されて、筐体も完全リニューアルの今回のモデルチェンジ。かなり食指が動く。

overview-gallery6-20081014.jpgのサムネール画像









最近のはかなり高性能なのでハイスペックのProじゃなくて、普通のBookでもいいかなあと仕様などをたがつすがめつ...。パソコンのスペックの進化は本当に早い。半年でパソコンの性能なんて1.5倍くらい変わるから、そうだなあ、僕のノートの6倍は早いんだろうなあ。凄い!!15万しないんだ〜。

...が、よくよく見てみると外部入力がUSB2.0しか付いてない...。え?

Mac AirにFirewire400が付いていないのはまあ、仕方がない。しかしMacBookの前モデルまで付いていたFW400がスコーンとスポイルされている。

おいおい、じゃあProじゃない人は映像編集するなってこと?今回のNVIDIAのグラフィックチップはなかなか優秀で、それ単体で見ると実はBookとProの性能にはそれほど大きな差はない。...ということはつまり『ワザと』スポイルしたということだろう。

今日のDTV(デスクトップビデオ)にとってFW400(ウィンドウズの人にはIEE1394とかi-Linkの方がピンと来るかも)は大革新をもたらした規格(正確にはDVコーデックだが)。これがなかったら映像編集はこれほど身近にはならなかっただろう。それを牽引してきたのがアップル社で、本来どんなマシンにもFW400が付いているのがアップル社のプライドだったはずなのに。

Proにも400は無く、搭載されるのはFW800一口のみ。HDV環境を見越して転送レートの高い800に切替え、は分かる。でもせめてロースペックのマシンには400を残して欲しかったなあ...。

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このページは、VJCOMICCUTが2008年10月25日 22:50に書いたブログ記事です。

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