天才からの電話

| | コメント(0)
天才は突然やってくる。携帯が鳴ると表示は見ると映像作家T。ハゲでガチャピンにそっくりだが作るモノがすごい。嫉妬抜きですごいと唸ってしまう存在は彼だけだ。

「にゃはは...今大丈夫ですかぁ」

普段顔合わせたり、電話したりすることは全然無いんだが、用事のあるときだけ急に現れる。

「...実はぁ...」

...言ってることの半分も理解できなかったけど、要はちょっと手伝いをして欲しい...ということらしい。ヨーロッパ企画のコンペに出品するんだとか。

「へぇ、珍しいなぁ。俺に出来ることなら喜んで。...なんか神が降りてきた感じなの?」

「うーん前のようなすごい神様じゃないんですけどぉ...まあちょっとこれで行こうかと...」

ガクッ...始める前からサラっと言いやがる。さすが天才の君らしいよ。

コメントする

このブログ記事について

このページは、VJCOMICCUTが2008年10月 2日 04:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「なんだかまた遊びまくった週でした」です。

次のブログ記事は「ほとほと放蕩な日々」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。