ヒマ。珍しく職場でヒマ。休憩なんか出かけてみる。新宿御苑前なのにネギが5本43円で売られていたりする。思わずゲッツ。昨日ネギマ鍋の記事を投稿したからという訳ではないのだが、ネギはあって困る食材じゃなし。
ブラブラと片手にむき出しで会社に戻り、T君に「ね、ね、T君。初音ミク〜」
とかやる。が、あまりウケない。ショボンヌ。
あとは会社のマシンなんかを拝借して作成中のProccesingの動画ファイル再生テストのコードをベンチマークする。
ProccesingはLinux、Windows、Mac、プラットホームを選ばないオープンソース。もちろんフリー。すごいことだよ、これって。
だけどタダ、オープンソースってことは基本自己責任。個々のマシンで色々なハードウェア的な要因が絡んで、動いたり動かなかったり...。なかなか面倒くさい。静止画ファイルにモーション付ける、程度のことは昨今のマシンではまず問題ないんだけど、動画くらいの容量になってくるとメモリのバッファとHDDのやりとりとかでフリーズしたりする。うちのG5もサードパーティのメモリがどうも悪さしてるらしく挙動がおかしいのだが、どうも確証が持てない。
会社のWin機でサクサク動いちゃったらちょっとショックだなあと思いながら恐る恐る動かす。
Win1号機...音声が最初の1秒しか出ない。Win2号機...落ちる。Win3号機...落ちる。iMac、フリーズ。
「あ"ぁ"〜なにやってんすかッ!コミカさん!それ俺のmov書き出し中なのに!」
T君に怒られる。...スミマセン。
「なーんだウチのマシンが悪いんじゃないんだ〜。っていうかウチのマシンの挙動が一番マシじゃ〜ん。わはは〜」
一瞬嬉しくなるが根本的には何も解決していない。うーむー。
以下、ソース。
Draw関数の中の A.speed(n); に注目。ちゃんと動いてる限りはなんとテンキーに割り当てたスピードで動画ファイルを自由自在にコントロール出来てしまうのである。レスポンスもサックサク、申し分ない。...ちゃんと動いてる限りは...ね。

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