2009年3月アーカイブ
「コアチョコTシャツデスマッチ 」に参加してきました。つっても僕は午後から一人会社に日曜出勤で、バイク便で飛んで来た編集素材を片付けクライアントのサーバーにUP。同時にコピーガードをかけなきゃなんないDVDのマスター作成。尺が長過ぎてコピガが記述出来ないッ!!ピンチ!!でもロフトに行かなきゃ...ってんで押っ取り刀で会場へ。よくコンセプトが分からないまま、出番が来、笑点リミックス。「老人」ってテーマに合ってたのかなコレ?うまい具合に歌丸でシーケンス終了。まずまずの出来かな。
最後の観客投票で見事(?)一等賞。
トロフィーもらっちゃいました。いいのか俺で?そのままトロフィーかかえて職場に戻り、昼間の案件の続き。結局、終電。ぐふ〜疲れました。
という訳で本日、以下のイベントに出演。んで来週の火曜日、またVJ's barの予定。
「コアチョコTシャツデスマッチ
〜オールドボーイ・オールドガール!史上最強の老人祭!〜」
【場所】新宿ロフトプラスワン
【日時】3/29(日) OPEN/18:00 START19:00
【司会】DJ急行・プチ鹿島
【コメンテーター】MUNE
【出演】大坪ケムタ(AV部門)、世界のPK(プロレス部門)、かに三匹(韓国部門)、伊東かんふー(カンフー部門)、セラチェン春山(介護グッズ部門)、館長&みち(きんさんぎんさん部門)、酒徳ごうわく(カルチャー部門)、X(お笑い部門)他
下北バイオレンスTシャツブランド・ハードコアチョコレートが仕掛ける映像イベント!映画、プロレス、漫画、アニメ、AV、お笑いとあらゆるカルチャーのプロフェッショナルを集めて「一番凄い(面白い)映像を観客投票で決めよう!」というイベント。
今回のテーマは老人!老人に関する面白映像・衝撃映像があなたの脳を襲う!TVじゃ決して見れない激ヤバ映像の洪水に前頭葉も水浸し!普通のイベントに飽きたらデスマッチに迷わず来いよ、来たらわかるさ!
プレミア必至!コアチョコ限定Tシャツ1500円で販売!セールも同時開催!
予約メールを入れてくれるアナタには、当日抽選でプレゼントが当たります!!Tシャツ制作の段階でNG(お蔵入り)になった幻の作品を大放出!合計20名様にプレゼント!予約メールを入れただけでオニューのTシャツが!!
予約メール
info@core-choco.com
最近、顔認識のプログラムをProcessingに組み込めないかと画策中。顔認識ってあれですよ、デジカメとかで人の顔を自動認識するアレ。
調べてみるに、各社色々な方法を取ってるみたい。当然、企業秘密。商売道具だもんね。簡単なオープンソースなんかある訳ないけど、一応デモがパソコンでも体験出来る(一番下のリンクでダウンロード。要webカメラ)。
これすごいんだよね。顔の向きまで検出する。
O師、隠居を我が家に招く。会社でやってる撮影見積サイトと連携して仕事の流れが作れないかという作戦会議。広く一般レベルで映像の需要が増えているのは事実。このサイトでもある程度のトレンドは見えているのだが、現時点では玉石混合のレベル。どう選り分けて、パイを集めて行くか...。老練の両氏に意見を伺いながらの話し合い。
まだまだ海の物とも山の物とも、と言うレベル。
「まずネットありき」の集客は、全く従来の映像屋の「スジ」が通用しない。新鮮な需要と老練の技。このマッチングは果たしてうまくいくのだろうか?両氏のフィールドと比べてみるに僕はこの3年ほど本当にキメラ的な仕事をしてきたかもしれない。映像バタからするにえらく常識はずれな事ばかり。だがこのギャップにこそ豊穣なフィールドが広がってる...のではないのかな、とも思う。
と、堅い話はさておき、O師とともに招いた奥様とヨウちゃんも交え、おでんで乾杯。赤ちゃんていい匂いするなあ。頭の匂いをくんか、くんか。
まあ、いったい親ってのは何をあげても喜ばねえ、というのが僕の持論。よそは違うのかな?違うかも。だいたい親の誕生日をよく覚えていないバチ当たりな僕も僕なのだが、子供の施しは受けない、という親も親だったりする。多分うちはちょっと変わってるのかも。
とは言え、親父の容態が容態なので、最近はしょっちゅうお見舞いに顔を出すし、親父の誕生日が近いのを思い出して、この日も実家へ。WBCなんかを見ながら寿司を取ってやる。まあ別にありがたがって食わないんだけどね、うちの親は。
親父は明後日から、また中国へ旅行に行くという。自覚症状はあまり無いとは言え、肺がんの末期も末期。肝臓に移った腫瘍は見た目にも分かるくらいに腹部にせり出している。自分への誕生祝いのつもりか、それでも向こうにいる知人達への最後の挨拶になることは間違いないだろう。
「自分で好きな時に好きな所に行けばいいさ、親父は」
タメ息まじりに言う。まあ、いつものことだ。うちはずっとこうだったなあ、と苦々しい思いがこみ上げる。するとポツリと親父が、
「もう海外は疲れたなあ、帰って来たら今度、温泉でも連れてってくれ」
「え...」
親父の口から自分のために何かをしてくれ、と聞くのはこれが初めてだ。大病をしても決して弱みを見せない人だったので、この何気ない一言が非常に驚きであった。
親らしいこと、や、子供らしいことは、普段から意識してやるようなことじゃない。でもそれをあえてやっておいた方がいい時、というのはある。とても滑稽なことなのだけど。そしてとても悲しいことだけれど。親子というのはえらく不器用で面倒くさい。
食客的なスタンスで会社に関わってる僕は、役に立たなくなればすぐにでも放逐されてしまうような立場な訳で。技術的な提供はするけれども、人事や会社方針に対してはいっさい口出ししないし、出せない。週の半分も会社に来ないし、会社の若い子なんかにはきっと「なんなのあのおっちゃん?」と思われているに違いない。
ところが、やっぱだんだん会社が大所帯になってくると色々と微妙な人間関係も生まれてくるらしい。あんまオジサンも見て見ぬふりばかりもできない。バイトの女の子のAちゃんが、「もうっ今月一杯でやめますっ!!」と息巻いてる。まあ原因は些細な事なのだが、現場の技術担当の若手社員のT君とちょっとケンカしたらしい。
あんま後進の指導もしてこなかったしね、「まあチミたち若い子らでがんばってみてよ」的な生温い目で職場をチラ見してきたツケが回ったかな、と。そもそも好きな映像の延長でそのままやってきた僕は「職業観」が非常に曖昧なのだ。だから「仕事を教える」ということがうまくない。
「好きならやってみたら?好きじゃなきゃ多分、身に付かないよ」が僕の口癖。そんでほんのさわりだけしか教えない。ただね、もっと効率的にこなしたい子もいる訳で。何か技術的なハードルがあるとして、「方法」を聞いて「回答」に辿り着く過程を楽しめる子もいれば、手っ取り早く「回答」を欲しがる子もいる。どっちが当人にとって糧になるかは...まあ、なんとも言えないんだけど。
とは言え、僕の放任主義のせいで現場サイドがギクシャクしてしまうのも忍びないので、渦中のAちゃんをランチに連れ出す。聞いてみれば、指示系統のトラブルによる事故が原因で起きたケンカ。若いT君に現場の指揮を任せているのは僕の責任感の無さのせいだし、バイトの子に淡々と作業をさせてしまっているのは僕が「仕事の楽しさ」をうまく伝えられていないせいだろう。
「とりあえずクリエイティブな職業に就きたくて...いろいろ勉強したいんですけど、それにはお金も必要で...ちょっとそのジレンマでイライラしてたのもあって...」というAちゃんはまだ二十歳になりたて。
「そういう意味で言えばうちは微妙だなあw。でも、これから何をするにしてもここの仕事は色々役に立つんじゃないの?webも勉強出来るし、やる気次第で映像も身に付くし...辞めてまたバイト探したりするのは面倒でしょ。特にまだスキルもないんじゃ、就職なんてもっと大変だぜ」脅かすつもりはないけど、大体ホントのことだ。
「時給とか条件に不満があるんなら、それは人間関係にぶつけるんじゃなくて、条件提示に変えて社長にぶつければいい。そんかし、それなりのスキルは身につけてくれないと、だけどね」
おお、珍しくまともなこと言ったね、俺。かくいう僕も感情に任せて色んな仕事場を蹴ってきちゃったけど、今思うともったいない事したなあ、と思う。今、ひと回り以上も違う目の前Aちゃんを見て、過去の自分を哀れむばかりだ。
現状を投げ出すことは簡単だが、その現状を変えて行く勇気や熱意が僕にはなかった。大きな環境の「変化」によって僕に成長はあっただろうか?それよりも、どんなに小さくても環境の「変革」によって僕はもっと成長できたのかもしれないのに。
「アノ...ワタしのために色々みんな言ってくれるんで、やっぱり辞めるのやめます」
おおっ!?すっかり自分の世界に入ってお前の事、忘れてたよ。え?なに?辞めんの?辞めないの?あ、辞めるのやめたの?そうか、まあもうちょっと頑張っておくんな。
WBC。前大会の奇跡的な栄冠奪取劇(あれもたまたま仕事オフで見てただけ)の印象がやたら強いのか、今大会も「けっ、サムライってなんだよ」といいつつ、ついつい見ちゃう。お陰でなんか生活リズムが狂って寝不足続き。
立ち会い編集のオペしながらもつい「ああ眠い」と声が出そうになる。いかんいかんと作業に集中すればするほど、自分の世界に入ってしまい、フとした合間に「うう眠い」と口から出そう。
しかし、今回のイチローの熱血ぶりがまた前回に増してキモい。
今回のVJ's bar 前日までほとんどお誘いメールを出しておらず、うわわ、このままではマスターの俺とオサンドン・ロボHAMAの二人きりになってしまう!!とかなり焦る。電話とかメールとかしまくり「キャバ嬢か、おりゃ」と泣きそうになるが、フタを開けてみるとけっこう皆さん来て頂いて、なかなかの盛況。みなさまどうもありがとう。僕もだいぶんリラックスしつつお店を楽しめるようになってきました。
あぁっ、また写真撮り忘れたヨ!HAMAちゃん...。
お誘いの連絡をした皆々様、「先週で仕事切られた...」とか「今月一杯で契約が...」とか「仕事が無い!!」とか言う声がほんとにたくさんありました。酒飲んでる場合じゃねーよ、という中、来てくれた方々どうもありがとう。
なんというかホント世の中ヤバい局面になってるんだなあ、と改めて感じます。異業種交流も予てお店やってます。色々いい出会いを作れたらなあとも思ってます。みなさん、お互いがんばりやしょう!!
カツラの揺れがホラー...
テキトーに生きてる僕もこの時期だけはそのちゃらんぽらんさ加減をいやというほど思い知らされます。
確定申告用に領収書を整理してみる。とりあえずクリアフォルダにわさわさ入れてるだけなので、項目ごとに分ける。
【旅費交通費】ー大
うわ、なんで俺こんなにタクシー乗ってんの!?酔ったいきお...(ry
【通信費】ー極小
外界とのつながりの少なさを痛感させられる。携帯なんかほとんどかけないし。特に年賀状代の少ない事よ...。
【接待交通費】ー大
うぉーい。だから飲み過ぎなんだよ。ここズバ抜けてます。なんだかんだ理由をつけちゃ呑んでる。あと人にオゴリすぎ。んで贈答品の多い年だったにゃあ。
【修繕費】ー小
一昨年は0だったけど、今年はなんだかんだ機材とか直したなあ。
【消耗品費】ー中
PCのメモリとかソフトって減価償却しなきゃなの?消耗品?
控除対象額が多けりゃ多いでいいのかもしれないが、その盲滅法な経費の使い道に凹むし、少なきゃ少ないでまともな事業活動が営めてない感じで凹む。
まあ大した活動もしてないので、だいたい一枚一枚の領収書になんとなく覚えがある。じーっと見てると色々思い出してちょっと楽しい。今年は(も?)ショボショボだったので還付金ガッツリ取り戻す所存。
しかし公開が13日の金曜日って...。
もはや全てネタとして観る体勢か。
朝からザーザー降り。朝っぱらから仕事場より電話。会社の若い衆のポカに巻き込まれ、頭に血が上り、思わず声を荒げる。「なにやってんだ、バカヤロー!」なんて、めったに怒鳴らないんだけど。まあ、だから相変わらず叱り方が下手なんだろう。
正午から渋谷のON AIR NESTにて打ち合わせ。5月からの新企画。乗るかどうかはまだ考え中。久しぶりにかつてステージでご一緒したパフォーマーらに会う。ちょっと懐かしく、当時のワクワクを思い出す。
眼鏡のレンズがどうも合わないので無印にて交換。スッキリ!それもこれも差額の5,000円をケチったせい。視力矯正は正しくね!
で、夕方から髪を切りに行く。また伸ばしたいのだが、伸ばしてる途中ってモッサリするよね。今が耐え時。
そしてレイアウト復旧。まあ、誰も気にしてないけどねw。Dさん、あざっす。競馬当たるといいね。
ついでに色も変えてみた、まあ誰も(ry
家人曰く、若いうちの人間の脳は、新しい事柄や刺激などの情報収集に活発に働き、歳を経るごとに脳は収集を止め、逆にそれまで集めた情報を統合し、活用する方向に向かうという。
好奇心が旺盛で身体能力に恵まれている若年段階は世界に触れ、分析力が身に付く代わりに肉体が衰える中年以降、その収集した情報を集団の為に生かす。なるほど、ちょうど働き盛りの年齢で脳がそういう段階を迎えるのは興味深い。オッサンになるほどトゲトゲしなくなったり、人間付き合いがうまくなったりするのはそういうことなのか。
