最近、顔認識のプログラムをProcessingに組み込めないかと画策中。顔認識ってあれですよ、デジカメとかで人の顔を自動認識するアレ。
調べてみるに、各社色々な方法を取ってるみたい。当然、企業秘密。商売道具だもんね。簡単なオープンソースなんかある訳ないけど、一応デモがパソコンでも体験出来る(一番下のリンクでダウンロード。要webカメラ)。
これすごいんだよね。顔の向きまで検出する。
デモをいじって想像するに、眉毛と黒目、口と鼻の穴あたりの色差、顔全体の輝度(結構、反射で背景より明るくなる)あたりで大まかに"当たり"を付けてる、まではなんとなく分かる。そして、どうも「人の顔」のデーターベース(DARPA出典!?)を持っててそれと照合してるらしい。
...無理です。そんなもん。俺プログラマーじゃないし。
...んん?でも、これ、仮に組み込めたとしても画面に映る人みんな見境無く認識しちゃう訳じゃん?よくよく考えてみるにカメラの前にいる俺、だけに効果を及ぼしたいんだよね(特定の人物を認識する方法もあるけど、もーここまで来ると何言ってるかさっぱりわかんね)。
んで考えたのがこれ。分かりづらいかな。
webカムから入力情報から、青い成分をリアルタイムに追尾してます。ブルーバックの応用やね。左にちょっとだけ見えるソースは書いてる自分もよくわかんねから、省略。
で、こっからはハードウェア的にアプローチ。
ボタン電池で点灯する、極小LEDユニット。(協力:工作員N嬢)
これをスチャっとカメラの前で装着すると、その人だけ...
どーよ!?なんか面白くなりそうでしょ!? (つづく)

おおっ。なんか見た目に非常に判りやすくハイテクな感じですよ。
やっぱピコピコ光ってナンボ、零士メーターとか付いててナンボっすよ!
モミアゲも思いきって剃る方向性でひとつ。
しかしN嬢のサングラス姿は自主映画とかアイドルビデオの「自称 凄腕の殺し屋」みたよでマニア大喜び。
今晩か明日辺りに火曜日の件で電話します。