2009年7月アーカイブ

今回もなんだかんだで盛況のうちに終了しました。どうもありがとうございます。しかし相変わらず慣れないキッチンに四苦八苦。家でだいぶ仕込みを住ませて来たつもりでしたが、ゴーヤチャンプルーとポーク卵おにぎりに手間取り、開店前にはすでにクタクタ...。気合いを入れようと呑み始めたのがまた良くなかったです。閉店間際にはもうベロベロ...。

MJトリビュートがいつの間にか清志郎トリビュートに変わり、気がつくと、どんと追悼集会に。これはこれで楽しかったです。意外にみんなどんと好きなのね。初めて見る人も「あ、カッコイイ」と感銘をうけておるようでした。

ご来店の皆様どうもありがとうございました。

本日、7月28日(火)18時ヨリ。

7月ももう終わり。最近、月末の最終火曜日にやってまーす。

今日は沖縄料理。

・ポークタマゴおにぎり
・ゴーヤチャンプルー
・中身汁

で、お待ちしております。



vj'sbar.jpgのサムネール画像

どなたでもご来店ください。ユルユルと営業してます。

久しぶりにパワーポイントで企画書とか書いている。裏方でぬくぬくやってられるようなご時世でもなく、また歳でもない...。分かっちゃいるのだが、物になるかならないかのレベルでアイデアをこねくり回すのは余り精神衛生上よろしくはない。時間を切り売りするという面では職人の方がはるかに気楽。

全く話は変わるが今、吉野家って割り箸じゃないのね。

あれ?新宿御苑店だけなのかな?

エコというより経費削減だと思うけど、どうも牛丼って割り箸で食った方がうまいような気がするよね。あとカップ麺も断然、割り箸だぜ。

いよいよ実装されたマザボが出たようです。ノートパソコンへの搭載はもうちょっと先かもですが、ハイスペックノートへの乗り換えのきっかけをずっと待っていてた僕としてはちょっとわくわくです。

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日曜出勤。別にやじゃないんだなこれ。むしろ平日に仕事するよりも「夏休み中の登校日」みたいで気楽。

つーかこの夏休みいつまで続くのか...?

まあ、まあ。今日は出勤前にサマージャンボを買おうと思い立ちました。新宿3丁目駅前の地下構内を歩いているとかくしゃくとした老人が背筋をピンと伸ばして歩いている。あ!あの人は!!

実は僕大ファンなのです(もちろんアンパンマンは全然リアルタイムじゃないけど)。お年をめしても輝きを失わないそのメルヘン心は僕の憧れ。

サインをねだるなんて出来る訳もなく、あうーとその姿を追うだけでしたが。なんだか幸せな気分で、そのまま宝くじ売り場に直行しました。氏を縁担ぎに使うなんて僕はなんて不埒なのかとも思うのですが。


姪っ子が来月来るので、一緒に遊ぼうと...ね。

...という言い訳で。去年もそれでPSPとモンハン買ってまんまと一年台無しにしてしまいました。


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うーん。やっぱ会社のヤツに譲っちゃおうかな...。

昔使っていたエキサイトブログの過去ログをこっちに移植しようとふと思い立つ。

と言うのも、VJコミックカトでググったりするとどうもあっちが引っかかってしまうのだ。が、そうそう引っ越しを簡単にさせてくれる訳もなく、当然、過去の投稿はエキスポート出来ない。

けっきょく、記事を一つ一つコピペするしかない。

面倒くさい。とても。

しかも、いちいち自分の過去の行状に目を通さなくてはいけない。

凹む。すごく。

今も昔も大したことしてない俺。やっと2004年と2005年の2ヶ月分を移植。

MISSION2

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横浜の家庭裁判所へ。件の遺書の検認(開封)手続き。海外在住の姉の欠席届けやなんやでバタバタしたが、結局それも形式的なもので「開封手続きしますからね」という告知をした、という事実があればよいらしい。なんだか取り越し苦労であった。

「あれ?でもアンタ、前に自分でそんなこと言ってたじゃん?」

と家人。あれ、そうだったかな?この頃、考え事が多くて情報が整理出来てないな。


約束の時間に家裁前で司法書士のY先生と落ち合い、407号室と書かれた会議室のような部屋の前でしばし待つ。

「じゃあ私はここで待ってますので...」

開封時には書士は立ち会えないのだそうだ。縦長のO字型のテーブルに書記官に通され、入室する。

まず書記官(この時点でこの人が何者か分からなかった)にどうぞ、と席を勧められて何となく書記官と隣り合った上座の席に座ろうとしたら、

「あ、そこは裁判官の席なので...」

と遮られる。

あ、この人は裁判官じゃないのか。

それにしてもやっぱり裁判官は上座に座るものなのね。間もなく裁判官が登場。Yシャツにネクタイ姿で割とラフ。書記官もそんな感じで、役所の係員みたいだ。二人ともにこやかで物腰柔らか。

「本日の事件を担当します...Hと申します」

なるほどここでは全ての案件を「事件」って言うのね。

遺書を発見した経緯を確認。

「では発見状況の確認ですが...、あなたは遺書の存在は知っていたが、具体的な保管場所は知らなかった、と。で後日遺品整理をしていたところ、お父様の書斎のキャビネットから発見した訳ですね」

事前に遺書の保管場所を知っていたりするとちょっとややこしい話になる、らしいので(すり替えとか改ざんのとかの可能性?)事前にY書士と口裏合わせていた発見状況がH裁判官への陳述書に書かれている。

「はい。その通りです(ホントはちょっと違うんだけど...w)」

まあこれも形式的なことなのだ。

「遺書をお預かりいたしますね。...それでは開封いたします...」

H裁判官にに遺書を手渡すと、封筒の尻を机の上でトントンと弾き、中の便せんを下端に寄せる。次に手に取った、よくある事務用のハサミで封の上端を切り始める。

遺書の内容は知っているし、今更どうと言う事もないはずなのだが、いざハサミが入る瞬間は一瞬息を呑んだ。儀式めいた段取りを取られると、やっぱりなんだか感慨深いものはある。

H裁判官が書面を読み上げる。やはり、相続内容は父の遺言ノートに書かれていた物と同じ。読み上げる内容を書記官が速記で?記録用紙に書き留めて行く。


「...内容については以上です。ではこの筆跡と印鑑、これは遺言者のものであると認められますか?」

筆跡と印鑑をまじまじと見つめる。まじまじと見なくても分かる。特徴のあるハネと払いの強い筆跡。なんでもメモを取る父、その字は家中で目にしていた。未だにとても生々しい。

「間違いないです。ああ、この印鑑も生前よく使っていました」

平成19年6月8日と封筒の裏側に日付もしたためてある。2年前...か。胸あたりが少しだけチリチリした。

内容と筆跡の確認をするとH裁判官は退室。書記官が丁寧に封筒と便せんのサイズを定規で測り(!)それも記録用紙に書き留めて行く。

その傍らで、入室を許されたY書士と今後の打ち合わせ。とりあえずこっちで銀行口座の解約をし、母の口座へ振り替える。その後、不動産の名義変更をまたY書士に依頼する。

書記官は台紙に遺書の封筒と便せんを器用にホッチキスで留め、横浜家庭裁判所の印鑑を押した。

関所

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引っ越しの準備やら、死んだ親父の後片付けやらで、横浜にちょくちょく来てる。だけどいつも実家のある駅を一つ手前で降りて、伊勢佐木町のバー「ジョン・ジョン」に寄ってしまう。

なんかね、どうもね、気が重くてね。

ゆるーいレイドバックしたアメリカンロックとかが流れてて、タンシチューとかホットドックが定番かなあ。別に特別美味くもないんだが。

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たかだか4坪くらいの薄暗い店内。カウンターに座るより、入り口に一番近いテーブルに座るのがいい。狭い間口の正面トビラは開け放たれ、雨に湿った路面をタクシーや通行人が行き交ってる。すっかりこの辺も様変わりしてしまって、一瞬、ここはどこなんだ!?と言うトリップ感覚が味わえる。これをぼーっと眺めながら、バンコックってこんなかなあととりとめも無いことを考える。

スピーカーからは「テン・イヤーズ・アフター」。これで横浜を離れてちょうど10年目だったらほんと出来過ぎなんだけど...。

10年以上も経って改めて帰って来たホームタウンは、身を浸すにはダルくてブルージー過ぎるんだよ。ホント。俺もアンタもずいぶん変わっちまったよね。

ハァ、帰りたくねぇ...。

今日もバー営業無事に終了〜。大した告知もしないのに沢山のご来店感謝!いつも間に合わせで出してるピクルスですが、何気に好評なのでレシピを公開。ってこれ別の日のマスター・ジュンコさん直伝なんですが...。ジュンコさんバラしちゃます。

野菜(好きな物)を4〜5センチの長さで短冊切り
水 500cc
酢 200cc
砂糖 50g
塩 大2
ローリエ 2枚
にんにく 1かけ
粒こしょう 10粒
サラダ油 ひとたらし

5分煮立てます。

あとはあら熱を取ったら冷蔵庫に。半日くらいから食べ頃。2〜3日したヤツも浸透しておいしいです。

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